2012年7月20日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:14 Jul 20 2012

中国・河北大生18人、夏休みに愛媛県西条市を訪問

 身をもって日本文化を感じるべく、中国の大学生18人がこのほど、夏休みを利用して愛媛県西条市を訪れ、地元市民との交流などを通して日本文化を肌で感じた。ウェブサイト「日本新華僑報網」が伝えた。

 河北大学(河北省保定市)外国語学院の学部生・院生計18人は11日、西条市を訪問。一行は17日、市内の「鉄道歴史パーク in SAIJO」「西条市こどもの国」などで日本文化を体験、市民と交流した。

 保定市と西条市は1994年、姉妹都市となった。西条市役所の支援により、商工会議所など民間団体が実行委員会を立ち上げ、青少年交流を力強く推進した結果、今回の河北大生訪問が実現した。

 市内の農作物直売所「ときめき水都市・本店」では、学生らは店内で地元産のきゅうりなど野菜を見学したほか、西条市特産の米粉(西条産米100%使用)「こめっ娘パン」、新鮮なオレンジジュースなどを買い求めた。

 一行はさらに、市内の農場、工場、病院などを訪れた。河北大生・孫潔さんは「中国にはない麺類が食べられたし、日本人の友だちもたくさんできた。日本を実感することができて、すごくうれしい」と笑顔で話した。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年7月20日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古