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野田首相、中国人大学生と面会 「日中の懸け橋に」

 第7回「全中国選抜日本語スピーチコンテスト」に出場するため訪日中の中国人大学生一行がこのほど首相官邸を訪れ、野田佳彦・首相を表敬した。野田首相は学生達に「日中間に友情の架け橋を築いていただきたい」と期待を寄せた。ウェブサイト「日本新華僑報網」が伝えた。

 野田首相は24日、第7回「全中国選抜日本語スピーチコンテスト」出場者らと面会した。中国大陸部大学生を対象にした同コンテストは日本華人教授会議などが主催、多くの企業が協力する。

 野田首相は一行と面会した際、「財務相として一昨年、昨年もコンテスト参加者とお会いしたが、日中国交正常化40周年という大きな節目の年にコンテストに来られることは一つのご縁、意義があるのではないか」と述べた。

 「今年は女性が多く驚きました」と話した野田首相は、「日本滞在中に日本語学習への思いを強め、日本人の友人をつくり、日本をじっくり見ていただき、帰国後はさらに日本語を勉強され、日中の懸け橋になっていただきたい」とした。

 かつて日中青少年交流の一員として初訪中した経験にも触れ、「若者同士の交流というのは今も忘れられない。私も交流の申し子。皆さんは今後、何十年にわたり日中友好に尽力いただきたい」と期待を寄せた。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年7月27日

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ZH   2012-07-2760.10.59.*
スピーチコンテストに出るのは若者にっとて自分のレベルアップのため、大きなチャンスになると思う。だが日本政府の立場から見ると、若い青年たちに、日本語の勉強を励まし、日本という国をよく見つめる機会を与えいたのは、一つの文化侵略ではないかと心配。
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