2012年8月10日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:39 Aug 10 2012

中国で100人規模のボードゲーム大会 70代日本人男性も参加

8月8日「国民スポーツデー」を象徴し「88」に並んだテーブル

 中国の「国民スポーツデー」に当たる8日、山西省太原市ではボードゲーム大会が開かれ、市民の愛好家ら100人以上が参加、腕前を競い合った。その中には、はるばる東京から参加した日本人男性・宮腰さんら3人の姿も見られた。ニュースサイト「中国新聞網」が伝えた。

 4回目を迎えた同大会に宮腰さんが参加するのは今回で2回目。70代の宮腰さんは「このようなイベントに参加できるのは喜ばしく、非常に意義がある。中国の名手と競うことは、中日両国のボードゲーム文化交流に、良好な促進作用がある」と話す。

 会場のグラウンドでは、若者からお年寄りまで100人以上が「88」の形に並んだテーブルを囲み、座席を移動して次々に異なる挑戦者と対戦した。1人が20人と対戦、300のゲームが同時進行した。中国将棋、囲碁、チェッカー(西洋碁)、チェスの各選手らは、それぞれが得意とする種目で、よりレベルの高い選手に挑戦した。

 山西省体育局の李世傑・副局長によると、今回のイベントは国家体育総局棋牌運動管理センターが「国民スポーツデー」を記念して全国規模で開催したイベントの一環で、2008年の第1回「スポーツデー」から4年連続で開催されている。ボードゲームは身近で、初心者でも取っ付きやすいなどのメリットがあるという。李副局長は「きょうのイベントを通じ、より多くの人々、とりわけ青少年にボードゲームの魅力を味わってほしい」と語った。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年8月9日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古