2012年8月17日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:44 Aug 17 2012

吉林・仙台両空港、友好協力覚書を締結

 今年、友好関係締結25周年を迎えた吉林省と宮城県は8日、吉林省民航機場(空港)集団公司(吉林省長春市)の韓偉・総経理と仙台空港ビル株式会社(宮城県名取市)の伊藤克彦・社長が友好協力覚書に署名し、双方の協力意向をさらに推し進める方向で一致した。ウェブサイト「中国民用航空網」が伝えた。

 覚書に基づき、両社は今後、不定期便ターミナル施設の運営・管理などについて、有益なノウハウを共有し、また宣伝PRなどのイベントでも相互に支援し合う。

 宮城県の県庁所在地は仙台市で、仙台は日本の東北地方の中心的都市。仙台市の観光、さらに伝統的地方風情は、多くの中国人観光客を魅了している。吉林省民航機場(空港)集団公司は「多層的・広範的・集約化」の総体的経営目標を貫き、日本線の就航を拡大、長春から東京、仙台、名古屋、大阪などへの定期便を就航する。また東日本大震災によりストップしていた長春-仙台間の定期便が先月30日に再開し、長春・仙台のビジネス客および観光業振興に心強い基盤ができた。

 日本政府は東北3県(岩手、宮城、福島)を訪問する中国人観光客に対してマルチビザ(数次査証)の発給をすでに始めている。マルチビザを取得した中国人観光客は、3年以内に複数回、日本を訪問できる。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年8月14日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古