2012年8月17日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:46 Aug 17 2012

中国副文化相、日本経団連会長と東京で会見 「国民交流友好年」で

 訪日中の中国の楊志今・副文化相は東京で11日午後、「日中国民交流友好年」日本側実行委員会委員長を務める米倉弘昌・経団連会長と会見した。双方は「国民交流友好年」関連事業をいかに順調に終え、また「交流年」を契機とした両国の文化交流・協力の推進について、深く意見を交わした。文化部ウェブサイトが伝えた。

 楊氏は「今年は中日国交正常化40周年であり、両国首脳は今年を『中日国民交流友好年』として共に確定した。本事業の意義は重大で深く、歴史の潮流と両国民に共通する期待に沿っている。現在までに、双方の実行委員会が企画した『国民交流友好年』関連事業は600以上で、中日国交正常化35周年の際の記念事業数を大幅に上回った。中日両国各地にて通年で、官民挙げて展開されている」と述べた。

 楊氏はさらに、「中日国交正常化30周年、35周年記念事業の際、日本側は経団連率いる実行委員会を立ち上げ、資金を募り、事業運営などの面でバックアップし、年内事業の円満な成功に至った。経団連には、今後も中国経済界・文化界との連携を密にし、中日文化交流・協力の推進や両国民の相互理解・友情の増進にさらなる貢献をしていただきたい。中国側としても足並みを揃え、日本側の事業の成功を後押ししたい」と希望を述べた。

 米倉氏は「『新たな出会い、心の絆』という日中国民交流友好年のキャッチフレーズに合わせ、日中両国各地で多種多様な交流事業を幅広く展開し、両国の心の絆をより一層深めたい」と応じた。

 中国文化部対外文化連絡局の張愛平・副局長らも同席した。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年8月15日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古