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中国人企業家が熊本県で観光促進交流会開催

交流会であいさつを述べる李天然・中国駐福岡総領事。

 残暑厳しい中、冷え込む中日関係だが、中日の民間交流はその影響をもろともせず前進している。日本の華字紙「日本新華僑報」のウェブサイトが報じた。

 中国人客を対象にしたホテルを運営する「CHI」の露崎強社長が主催する「熊本観光促進交流会」が10日、熊本県玉名郡の「ホテル・セキア」で開催。中国交通銀行東京支店の夏慧昌・支店長や中国系企業代表の王家馴氏、日本小肥羊(火鍋専門店)の楊クン・副社長(クン=おうへんに昆)、日本徽商協会の王強林・会長、「人民日報海外版」観光部の田暁明・副主任など中国の文化、観光、経済界の著名人、さらに日本側の各界の著名人ら計約300人が共に集った。そして、李天然・中国駐福岡総領事、熊本県の村田信一副知事、日本華僑華人聯合総会陳学全・副会長、「日本新華僑報」の蒋豊・編集長らがあいさつを述べた。

 中国人企業家である露社長は、日本のリゾートホテル4社を経営し、日本のメディアからは「優れた在日華人」と称されている。露社長はこれまでずっと中日両国の民間交流促進に力を注ぎ、著名人が集う今回の交流会開催までこぎつけた。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年9月13日

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