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日本文化の専門誌「知日」、大都市の女性読者が日本に注目

 日本の文化・芸術等を紹介する中国のムック誌「知日」の出版者である蘇静氏は9月6日、人民網の取材に応じた。蘇氏は、「知日」の創刊や発行の状況、中日両国の民間・文化交流などについて語った。蘇氏は、「知日」の読者のうち、北京・上海・広州の市民が70−80%を占めると語った。人民網が伝えた。

 司会:「知日」はどのような読者から支持を集めているのか。どのような人が日本に注目しているのか。

 蘇氏:半年前に調査を実施したが、年齢を見ると読者の年齢層は18−35歳に集中した。年齢層は比較的幅広いといえる。また性別を見ると、女性の読者の方がやや多い。当時のデータによると、私の記憶に間違いがなければ、女性の割合は57%に達する。その残りが男性読者だ。ここから男女比を見て取ることができる。

 読者の職業を見ると、その多くは学生(大学生等)で、中高生も多いが、中心となっているのは大学生だ。その他にも会社員や新卒者がいる。ゆえに読者の多くは80年代、90年代生まれとなっている。

 地域別に見ると、経済発展との高い関連性を確認できる。当時マイクロブログを利用したオンラインの統計を実施したところ、読者は北京・上海・広州の市民に集中し、70−80%を占めた。東北地区の読者も多い。それから長江デルタ、経済が一定程度発展した地域、珠江デルタ、華北、西南、成都や重慶にも読者が存在する。

 また日本語学習者や日本語学科の学生、もしくは同じテーマを扱う同業の出版社やメディア、それから関連する日本企業の間で読者が多い。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月10日

【蘇静へのインタビュー】

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