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「知日」、若者が興味を持つ日本文化を紹介

 日本の文化・芸術等を紹介する雑誌「知日」の出版者の蘇静氏は9月6日、人民網の取材に応じた。蘇氏は「知日」の創刊や発行の状況から、中日両国の民間・文化交流について語った。蘇氏は、「知日」は「文化」、「創意・芸術」、「旅行」の雑誌として位置付けられると指摘した。

 司会:読者は日本のどのような所に注目しているか。

 蘇氏:本誌を編集する際、文化、創意・芸術、旅行というキーワードがあった。ここからも、本誌が文化・芸術誌であることが分かる。そのため本誌を編集する際、徹底した調査は特に行わなかった。日本側から著作権を獲得した本(つまり日本の小説)や、日本のその他の書籍はどれも中国で人気がある、どうせなら1つの雑誌を継続的に出版しようと考えた。そうすれば日本の物事に継続的に注目し、記録を続けられるからだ。

 日本という話題を好む読者は少数派だ。私はその後、上述した考えを多くの人に語ったが、細分化しすぎで市場が制限されると言われた。ところが本誌が文化、創意、芸術、旅行といった話題を取り上げると、読者から予想を上回る反響が得られた。これは単純な例ではあるが、読者がこれらの話題について関心を持っていることが分かる。本誌の巻頭言にも書いたが、今時の若者は日本のどのドラマを見るかといった話題に注目しているのだろうと思う。個人的には、政治の最新のニュースなどについて語られることは少ないと感じている。そのため、本誌が取り上げる文化関連の話題が注目されるのだろう。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月10日

【蘇静へのインタビュー】

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