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中国残留「慰安婦」写真展、大阪で開幕

中国残留「慰安婦」写真展、大阪で開幕

 名古屋市在住の韓国人写真家・安世鴻さん(41)の元「従軍慰安婦」をテーマにした写真展が11日、大阪市中央区の「ピルゼンギャラリー」で開幕。第二次世界大戦後、中国に残された朝鮮人元「従軍慰安婦」を題材にした作品42点が展示されている。期間は16日までの6日間。中国国営の「新華社通信」のウェブサイトが報じた。

 安さんは取材に対して、「戦時中、旧日本軍は多くの朝鮮人女性を『慰安婦』として中国に連れて行き、戦後多くの女性が中国に残された。現在このことをしる日本人はほとんどいない」とし、「写真展を通して、より多くの人に歴史の真相を知ってもらい、一部の日本人が抱いている間違った歴史観を正したい」と訴えた。

 安さんは展示されている写真撮影のために、2001年から05年までの間に7度中国の黒竜江省や湖北省などを訪問。同写真展は東京でも6-7月に開催予定だったが、会場を運営するカメラメーカー・ニコン側の通告で中止になり、議論を呼んでいた。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年10月12日

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