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日本人漫画家、南京大虐殺を題材に 旧日本軍の侵略犯罪を暴露

 漫画家・本宮ひろ志氏の「国が燃える」は、旧日本軍による中国侵略戦争を描いたコミックだ。「『国が燃える』は題名のごとく、国家(日本)による侵略戦争発動で、戦火が広がり、人々が深き水と熱き炎の中に置かれた状況を描いた。多くの人が、国家の意思により辛酸をなめ、果ては命を失った」と本宮さんは語る。ウェブサイト「環球網」が伝えた。

 「なぜこのような戦争が起きたのか。一人の日本人として、また漫画家として、どうしても描きたかった」。本宮さんはこうした信念から、作品の中で旧日本軍が中国の大地で犯した数々の暴行をリアルに描き、当時の日本の植民地政策、「満州国」建国、そして旧日本軍による侵略ルートなどを、いずれも明確に否定している。

 「21世紀に生きるすべての日本人に捧げた歴史的読み物」と位置づける本宮さんは「すべての日本人に歴史を正視し、戦争を反省するよう呼びかけたい」と個人の戦争における責任問題を強調。漫画の中で「自己が行った行為は、自己が全責任を負う必要がある」と語り、当時の侵略の罪に対する日本の責任を示唆している。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年10月15日

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