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日本元外交官「歴史清算はドイツに学ぶべき」

 日本の元外交官、孫崎亨(まごさき・うける)防衛大教授は自身の新著で、「日本の右翼は現在、領土問題を利用し勢力拡大を図っている」とし、「ドイツは敗戦後、奪われた所有物を取り戻そうとはせず、むしろ奪われたものを欧州の共同所有にする制度を構築した」「よってフランスなど周辺国と国際社会がうなずいた」と指摘した。人民日報のウェブサイト「人民網」が伝えた。

 孫崎氏は「日韓間で「独島」(日本名・竹島)をめぐる武力紛争が発生すれば、米国は日本を支援するのは不可能」と強調。これに先立ち朝日新聞に寄稿した文章では、「釣魚島(日本名・尖閣諸島)は日本の固有の領土ではない」としていた。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年10月19日

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