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「中国帰国者生活文化作品展」が開催 東京

 「中国帰国者生活文化作品展」が19日午後、東京中国文化センター(東京都港区)で開催された。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 公益財団法人・中国残留孤児援護基金の多田宏・理事長、作品受賞者のほか、中国駐日本大使館の韓志強・公使、厚生労働省の泉真・大臣官房審議官(賃金、援護・人道調査担当)らが出席した。

 多田理事長は中国残留孤児援護基金の過去30年間の事業の歴史と成果を振り返り、友好関係の重要性を痛感したと語った。

 泉大臣官房審議官は「日中国交正常化40周年、中国残留孤児援護基金創設30周年を記念して開かれた今回の作品展は、日中双方にとって印象深いものとなった。帰国者の皆様が引き続き優秀作品の創作に取り組まれ、日中両国の友情がますます深まることを期待する」と寄せた。

 韓公使は「展示作品は日本の在中残留孤児帰国者の生活と文化をリアルに表現しており、出展者の高尚な精神世界と傑出した芸術的素養が感じられる。皆様は向上心にあふれた不屈の精神で、美しい生活を切り開くと同時に、中日両国の社会の発展および平和的な友好関係に貢献されている」と称えた。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年10月23日

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