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編集者付記
 3月26日午後9時45分ごろ、任務遂行中の韓国海軍の哨戒艦「天安艦」が西海白翎島付近で、原因不明の爆発により船底に大きな穴が開き27日未明に沈没した。27日朝0時30分までに同艦に乗り込んだ104人のうち、58人が救助された。事件発生後、「天安」艦の沈没原因を調べていた韓国軍と民間の合同調査団は5月20日、ソウルの韓国国防省で会見を開き...
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中国外交部、哨戒艦沈没事件の早期解決を期待

 国連安全保障理事会が9日、会員全員一致で韓国の哨戒艦沈没事件に関する議長声明を採択した。中国外交部の秦剛報道官は同じ日、「関係各側が哨戒艇沈没事件を一日も早く乗り越えることを望む」と早期解決に期待を示した...[全文へ]

朝鮮、安保理の議長声明に応える

 朝鮮外務省の報道官は10日、ピョンヤンで、「国連安保理が発表した、韓国の哨戒艦事件に関する議長声明は、米韓が朝鮮を陥れようとする企みはおろかなものであることを証明している」と述べた...[全文へ]

朝鮮メディア、朝鮮問題で自制を保つよう日本に警告

 朝鮮の「労働新聞」は9日、論評を発表し、日本の菅直人首相がこのほどG8主要国首脳会合で「チョンアン」事件について、勝手に論じていたとを非難し、朝鮮問題に対し、慎重な態度を取り、自制を保つよう警告した...[全文へ]

朝鮮、韓国の米主導した海上訓練の参加を非難

 朝鮮の「労働新聞」は5日、論説を発表し、「韓国が米国主導の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に基づく海上訓練に参加することは、朝韓間軍事紛争を起こし、さらに朝鮮を侵略する計画の導火線に当たる行為である」と示した...[全文へ]

朝鮮、安保理に朝韓高級軍事会談の実現支援を要請

 国連安保理議長国・メキシコのヘラー大使は30日、人民日報の取材に、朝鮮の申善昊国連大使から29日に書簡を受け取ったことを認めた。申大使は書簡で安保理に、哨戒艦「天安」沈没事件の真相を解明し...[全文へ]

朝鮮半島:各国は冷静・自制を保ち、情勢悪化の回避を

 外交部の定例会見で29日、秦剛報道官が質問に「朝鮮半島情勢問題における中国の姿勢は非常に明確だ。われわれは朝鮮半島、さらには北東アジア地域の平和と安定を維持することが...[全文へ]

朝鮮、「米韓合同演習は北東アジアの平和を脅かす」

 朝鮮の新聞「民主朝鮮」は、29日に社説を発表し、アメリカと韓国が朝鮮の西部海域で大規模な合同軍事演習を行うことを非難し、「これは北東アジア地域の平和と安定を脅かす」と指摘した...[全文へ]

朝鮮軍、米韓両軍に板門店からの重火器撤収を要求

 朝鮮人民軍板門店代表部は28日、米韓両軍が板門店の共同警備区域内に搬入した重火器の撤収を要求するとともに、撤収に応じなければ「強力な軍事的対応措置を講じることになる」と警告する通知文を米側に送付した...[全文へ]

韓米、交戦時指揮権の移管延期を決定

 韓国大統領府によると、李明博大統領とオバマ米大統領は26日の会談で、戦時作戦権の移管を2012年4月から2015年12月に延期することで合意した...[全文へ]

朝鮮、韓国哨戒艦「天安」沈没事件の真相を追求

 朝鮮の中央通信社は23日、社説を発表し、「朝鮮は韓国哨戒艦「天安」(チョンアン)沈没事件の真相を追求し、アメリカと韓国の朝鮮の尊厳を損なう行為に対し断固として反撃する立場を表明した...[全文へ]

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