ホーム|経済|社会・生活|政治|文化・科学技術|中日交流|評論|写真|動画|特集
中国外務次官「中日は落ち着いて対話を」
 中国の傅瑩・外交副部長はこのほど仏紙フィガロのインタビューに応じ、中日関係について「中日双方に相互認識の過程がある...
編集者付記
 9月7日午前10時15分頃、中国のトロール漁船1隻(乗員15人)が釣魚島付近で操業中、日本海上保安庁の巡視船1隻が現場にやって来て漁船に衝突した。日本側はその後、さらに巡視船2隻を派遣し、漁船を追跡。午後1時頃、巡視船の海上保安官22人が航行中の漁船に乗り込み、停船を命じた上、日本の「漁業法」に違反していると主張して漁船の検査を行った...
最新記事一覧へ

中国外相、前原外相と会談 釣魚島問題で立場強調

 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の会議に出席するため、ベトナムを訪問している中国の楊潔チ(竹かんむりに褫のつくり)外相と日本の前原誠司外相は29日、ベトナムの首都ハノイで会談し...[全文へ]

中国は対日関係の改善・発展に尽力

 外交部の定例会見で26日、馬朝旭報道官が質問に「外国の首脳間の会談について、われわれは通常コメントしない。インドとの友好協力関係の発展という中国の政策に変更はない...[全文へ]

日本の外交政策の新たな動向

 日本の防衛当局は自衛隊の士気を高めるため、陸海空自衛隊の大規模な観閲式を年に1回行っている。今年は陸上自衛隊朝霞訓練場で行われ...[全文へ]

外交部報道官:中日戦略的互恵関係の共同推進を希望

 23日、外交部の馬朝旭報道官が記者の質問に「日本側がわれわれと共に努力し、中日の戦略的互恵関係を守り、維持することを希望する」と答えた...[全文へ]

菅直人首相、自衛隊観閲式で日米同盟の深化を強調

 日本の菅直人首相は24日、埼玉県の朝霞駐屯地で行われた自衛隊観閲式に臨み、訓示を行った。今回の観閲式は日米安保条約改定50周年を祝うためのものでもある...[全文へ]

釣魚島問題:中日間にいわゆる「密約」は存在しない

 外交部の馬朝旭報道局長は21日の定例会見で、釣魚島問題について、中日間にいわゆる「密約」は全く存在しないと指摘した。  ??日本政府筋の話として、小泉政権時に中国指導者との間で「日本側は釣魚島に上陸した中国人を拘束せず...[全文へ]

釣魚島はなぜ中国固有の領土なのか

 釣魚諸島は中国固有の領土である。早くは1561年、明朝の中国古代地図に釣魚島が中国福建省の海上防衛区域として記載されている。さらに清朝・康煕皇帝の冊封使として琉球王国を訪れた徐葆光の琉球録『中山伝言録』にも...[全文へ]

外交部報道官「中国政府は主権と領土保全を断固として守る」

 外交部の姜瑜報道官は25日、記者からの質問に答え、「中国政府はこれまで通り、本国の主権と領土保全を断固として守っていく」と答えた...[全文へ]

関連情報
衝突事件にかかわる日本側の巡視船
衝突事件にかかわる日本側の巡視船