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APEC首脳会議の焦点は通貨、貿易問題へ
 APEC首脳会議の本来の焦点はアジア太平洋地域の経済統合、アジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)、環太平洋戦略的経済連携協定...
胡錦濤主席の主要活動
写真による報道
胡錦濤総書記、横浜で連戦栄誉主席と会談
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胡主席、香港特別行政区の行政長官・曾蔭権氏と面会
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胡錦濤主席が訪日 APEC首脳会議に出席へ
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G20ソウル・サミット閉幕 「ソウル首脳宣言」を採択
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胡主席、韓国大統領と会談
胡主席、韓国大統領と会談
胡主席、ロシア大統領と会談
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第5回主要20カ国・地域首脳会議一覧へ






外国メディアが目にした「ノーと言える中国」 G20サミット

 今回の20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、中国の立場や役割は開幕前から外国メディアの注目を集めていた。G20サミットの開催期間中、中国の記者は中国の最新動向について、外国の記者から何度も質問を受け、外国メディアの情報源とさえなっていた。[全文へ]

G20ソウル・サミット閉幕 「ソウル首脳宣言」を採択

 ソウルで行われた主要20カ国・地域(G20)首脳会議は12日、「G20ソウル・サミット首脳宣言」を採択して閉幕した。会議に出席した各国首脳は「ソウル行動計画」を策定し、共通の目標実現に向け総合的な協力を行うことで合意した。[全文へ]

G20サミット初日:保護主義の影が覆う

 20カ国・地域(G20)首脳会議が11日、韓国・ソウルで開かれた。初日から為替政策や経常収支の制限で意見が対立し、各国首脳の相違が浮き彫りとなった。米国の利己的な政策が共通の認識に達する障害となっていると専門家は分析する。[全文へ]

G20サミット初日:米の利己主義に非難集中

 20カ国・地域(G20)首脳会議が11日、韓国・ソウルで開かれた。初日から為替政策や経常収支の制限で意見が対立し、各国首脳の相違が浮き彫りとなった。米国の利己的な政策が共通の認識に達する障害となっていると専門家は分析する。[全文へ]

第18回アジア太平洋経済協力会議非公式首脳会議一覧へ

APEC首脳会議の焦点は通貨、貿易問題へ

 APEC首脳会議の本来の焦点はアジア太平洋地域の経済統合、アジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)、環太平洋戦略的経済連携協定...[全文へ]

APEC首脳会議利用し外交立て直しを目指す菅内閣

 アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議が11月14日、日本の横浜で幕を下ろした。外交の泥沼にはまっている菅内閣は今回の外交会議で対策を練り、ホスト国という特別な立場を利用し、多国間外交のこの場を借りて外交立て直しを図ろうとしている。[全文へ]

胡錦濤主席が帰国

胡錦濤国家主席は20カ国・地域(G20)の第5回首脳会議(ソウル)、およびアジア太平洋経済協力会議(APEC)の第18回首脳会議(日本)への出席を終え、14日に特別機で帰国した。[全文へ]

APEC首脳会議が閉幕 「首脳宣言」を発表

 第18回アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(横浜)が14日、閉幕した。各国首脳はアジア太平洋の「均衡があり、あまねく広がり、持続可能で、革新的で、安全な経済成長」を促進する考えを表明した...[全文へ]

APEC首脳会議について中国代表団報道官が会見

 第18回アジア太平洋経済協力会議(APEC)の閉幕を前に、中国代表団の報道官を務める外交部の馬朝旭氏が記者の質問に答えた。[全文へ]

G20サミットの歴史


  • 第1回:G20ワシントン・サミット
    期間:2008年11月14日-15日
    背景:金融危機が勃発し、大規模な市場救済行動が行われた後、世界は金融体制改革の共同推進という金融危機対応に向けた新たな段階に入った。
    成果:5つの分野で危機対応に向けた共通認識に達し、金融危機に対応するための「ワシントン声明」を採択。危機発生の根源を分析し、各国が採取した、又は今後採取する行動について説明し、金融市場改革の原則について詳しく述べたほか、各国が開放された世界経済をめざして引き続き努力していくことを承諾した。
  • 第2回:G20ロンドン・サミット
    期間:2009年4月2日-3日
    背景:中国、EU、ロシアなどが米ドルを主導とする国際貨幣システムの改革、米ドルの支配からの脱却を次々と呼びかけた。
    成果:G20はIMF、世界銀行などに総額1兆ドルの資金を提供し、IMFのSDR(特別引き出し権)規模は2500億ドルと大幅に増加、貧困国家の財政圧力が緩和した。このほか、G20はタックスヘイブンの取り締まり、反保護貿易主義、銀行家の給与制限、経済刺激策などについて共同認識に達した。
  • 第3回:G20ピッツバーグ・サミット
    期間:2009年9月24日-25日
    背景:1年にわたって続いた世界金融危機に回復の兆しが見えてきた。回復の背景の中、各国の経済刺激計画に対する態度に明らかな意見の相違が見られるようになった。
    成果:このG20サミットで得られた最も重要な成果は、中国を含む主要新興経済体が世界の経済事務における重要な発言権を取得したことだ。「ピッツバーグ・サミット首脳声明」では、G20が「国際的な経済協力を議論する中心的なフォーラム」であると明確に位置づけられた。通貨政策面では、引き続き低金利を続け、経済を刺激することで各国が合意した。
  • 第4回:G20トロント・サミット
    期間:2010年6月26日-27日
    背景:世界経済の回復のスピードがややおさまる中、世界経済は欧州の債務危機という新たな衝撃を受け、新たな不確定要素・不安定要素に直面した。
    成果:「トロント・サミット首脳宣言」を発表、出席した指導者は次なる行動をとり、世界経済の全面的な回復を推進することを強調した。宣言では、G20のこれまでの協力と努力が良い成果を生み出しており、世界経済は成長を回復したが、厳しい試練が依然として存在しているとの見方が示された。
動画

日本・横浜でAPECの安全確保
第18回(APEC首脳会議の焦点
  • ◇地域の経済情勢の評価
  • ◇地域の経済統合の推進
  • ◇成長戦略の策定
  • ◇業界成長のイニシアティブ実現
  • ◇経済・技術協力の強化
  • ◇アジア太平洋地域の政治
  • ◇経済、学術界の交流強化
  • ◇APEC事務機能の強化
第5回G20首脳会議の議題
  • ◇世界的な為替レート問題の解決
  • ◇グローバル金融のセーフティネット
  • ◇国際金融機関の改革推進
  • ◇共同に発展
関連特集
機構に関する紹介
20カ国会議(G20)
目的:先進国と新興市場国との間の実質的な問題についての議論と研究を進め、メンバー国間の協力を深めると同時に、国際金融の安定と持続的な経済発展を促進する。
加盟国・団体:米国、日本、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダの西側先進7カ国に加え、欧州連合(EU)、中国、ブラジル、インド、ロシア、韓国、アルゼンチン、オーストラリア、インドネシア、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカ、トルコが加盟。中国はG20立ち上げからの加盟国であり、05年には、第7回G20財務大臣・中央銀行総裁会議を開催国として成功させた。
アジア太平洋経済協力(APEC)
アジア太平洋経済協力(APEC)は太平洋を取り囲む21の国と地域の経済協力枠組みです。APECには、多種多様な国と地域が参加しているため、APECメンバーの国・地域を指す場合には「エコノミー」と呼んでいます。世界のおよそ半分のGDP、人口、貿易額を占めており、活発な貿易・投資をエンジンとして世界の成長をリードしています。