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特集:仏英米がリビアに軍事介入
編集者付記
 フランス、アメリカ、イギリスをはじめとする欧米諸国は、19日、リビアへの軍事作戦を開始した。リビア政府の発表によると、リビア国内の多くの場所がミサイル攻撃の標的となったということである...
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リビア反体制派、NATOの作戦不足を批判

 カタールに本拠を置く衛星テレビ、アルジャジーラは6日、リビア反体制武装勢力とカダフィ側部隊がミスラタで激しい戦闘を行ったと伝えた。反体制派の報道官は、多国籍部隊の行動が積極的でないために反体制派は敗退を重ねていると指摘...[全文へ]

米軍戦闘機、4日からリビア空爆を停止

 アメリカ軍の戦闘機は4日から、リビアへの空爆を停止することになった。NATO・北大西洋条約機構の高官は4日、「アメリカ軍はこの日から、空爆任務は行なわず、代わりに偵察、空中給油、救援などの任務を行なうことになる」と述べた...[全文へ]

リビアの未来はリビア国民が決定すべき

 外交部の姜瑜報道官は31日午後の定例会見で「リビアの国の事柄とその未来はリビア人民が自ら決定すべきだ」「現在、喫緊の課題は軍事衝突を止め、平和的手段によって速やかに危機の解決を図ることだ...[全文へ]

対リビア軍事作戦の指揮権がNATOに移行

 グリニッジ標準時3月31日午前6時、米国から北大西洋条約機構(NATO)への対リビア軍事作戦の指揮権移行が完了した...[全文へ]

国際社会、リビア危機の平和的解決を呼びかける

 リビアの首都トリポリ東部郊外のタジュラ地区で24日、西側国の戦闘機による攻撃で市民に死傷者が出た。国際社会はリビアへの軍事干渉に反対し、平和的解決を求める声を連日上げ続けている...[全文へ]

リビア空爆--先陣を務めたフランスの難題

 フランス軍の戦闘機が19日にリビア空爆の第一撃を行ったことに、世界はすぐさま注目した。フランスは先陣を務めることで指導的役割を...[全文へ]

リビアの将来はリビア人民自らが決めるべき

 外交部の定例会見で22日、姜瑜報道官が国内外の記者の質問に「中国はリビアへの軍事行動によって市民に死傷者が出ているとの報道に留意しており、これに深い懸念を表明する...[全文へ]

西側諸国の軍事介入、国際社会の反応は様々

 アラブ連盟のムーサ事務局長は21日にカイロで国連の潘基文事務総長と会談した際「アラブ連盟はリビアへの軍事攻撃に反対する。現在の西側諸国による行動は、すでに飛行禁止区域の範疇を超えている」と強調した...[全文へ]

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