ホーム|経済|社会・生活|政治|文化・科学技術|中日交流|評論|写真|動画|特集
南中国海焦心症を示す日本の介入
 香港の大公報は先ごろ、中日の東中国海の釣魚島をめぐる紛争がこのところ激化し、南中国海の問題に日本が強い意欲をみせるなど、そこには東を撃つと見せかけて西を撃つ意図があり...
編集者付記
 南中国海問題における中国の立場は一貫した、かつ鮮明なものだ。1980年代に中国は「係争を棚上げし、共同開発する」という主張を打ち出した。中国はこの言葉通りに行動してきた。平和的協議と共同開発という原則的立場は、中国の時代観に由来する...
最新記事一覧へ

南中国海問題に新たな成果

 中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は先週、「南中国海における関係国の行動宣言」の行動指針に合意した。将来、歴史学者らは言うだろう。この合意は中国とASEANの安全と秩序の出発点だと...[全文へ]

南中国海問題は知恵による解決を

 中国の楊潔チ外交部長はインドネシア・バリ島でASEAN地域フォーラム外相会議に出席した後、メディアによる共同インタビューに応じ...[全文へ]

中国の無人機、東北アの軍事バランスに影響か

 中国は現在、無人偵察機、無人ヘリコプター、無人車両などの技術開発に全力を注いでいる。13億の人口を擁する大国が人力を使わない「無人技術」を次々と開発し...[全文へ]

中国、南中国海争議の協議による平和解決を強調

 中国の楊潔チ外交部部長は23日、「南中国海争議は関係国で友好的に協議し、平和的に解決すべきだ。関係各国の間には、対話と交渉のルートがある」と示した...[全文へ]

関連報道