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編集者付記
 日本、フィリピン両政府はこのほど、アジア 地域の海洋安全保障に関する初の海洋協議を開いた。東中国海、南中国海での中国の領有権主張にいかに対応するかが主要議題となる。一方、フィリピンは中国、日本、米国といった国の間をとりもち、各国の間に存在する争いを利用することで、自らが各国のカードとなり、利用されることで価値を見出し、自らの利益の最大化しようとしている...
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南中国海問題:「多国間枠組みで解決」との日本の提案について

 外交部の劉為民報道官は21日の定例会見で「南中国海係争は関係主権国間の協議によって解決すべきだ。外部勢力の介入または多国間の場での議論は問題を複雑化させ、解決にマイナスだ」と表明した...[全文へ]

南中国海問題は多国間の場で議論すべきではない

 外交部の劉為民報道官は21日の定例会見で、一連の東アジア首脳会議と南中国海問題に関する質問に次のように答えた。一連の東アジア首脳会議で南中国海問題が焦点となることを一部の国は懸念していたが...[全文へ]

ASEAN首脳会議、南海に言及したのは一部の国

 インドネシアのバリ島で開かれていたASEAN・東南アジア諸国連合の一連の首脳会議について、「東アジアサミットに参加した首脳全員が、南海の海上安全問題に言及した」と主張している人がいる...[全文へ]

南中国海問題:温家宝総理が中国の立場を明確に表明

 温家宝総理は19日、第6回東アジアサミット(インドネシア・バリ島)で、南中国海問題について中国側の立場を明確に表明した。温総理の発言の要旨は次の通り・・・[全文へ]

南中国海問題:ASEAN首脳会議での討論は望まず

 外交部の定例会見で17日、劉為民報道局参事官が南中国海問題について記者の質問に答えた・・・[全文へ]

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