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歴史の抹殺は中日関係の未来を破壊する行為
 歴史問題はかねてより中日交流における最大の懸念事項であり、避けられないしこりでもある。第二次世界大戦で中国は最も凄惨な戦場...
編集者付記
 日本の河村たかし名古屋市長が南京市代表団との面会時に「南京大虐殺はなかった」とする発言を行った。ことに対して、南京市政府は21日、公式マイクロブログ上で3回声明を表明。河村氏の発言に反駁を加え、日本メディアの誇張報道を非難するとともに、名古屋市との交流の停止を発表...
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南京市と名古屋市の交流停止 専門家「歴史問題と向き合う契機に」

 名古屋市の河村たかし市長が2月21日、南京大虐殺を否定する内容の発言をしたことに関し、南京市政府は名古屋市との公式な交流を一時停止すると宣言した。今年は中日国交正常化40周年、中日国民交流友好年であり、今回の発言が両国の決定した記念イベントの趣旨に悖ることは明らかで、両国の関係に新たな不確定要素がもたらされた。[全文へ]

名古屋市長の発言、市民の批判は少数

 日本の名古屋市長が「南京大虐殺はなかった」と発言したことについて、中国側はすぐに強い不満を表明、南京市政府と駐名古屋中国総領事館が抗議した...[全文へ]

中国のネットユーザ、名古屋旅行ボイコットを呼びかけ

 名古屋市の河村たかし市長が「南京大虐殺はなかった」と発言したことを受け、姉妹都市提携を結んでいる南京市の人民政府はこのほど、両市間の交流を一時停止すると発表した。中国のネットユーザは、河村市長を「好ましからざる人物」とし、名古屋への旅行をボイコットするよう続々と呼びかけている。[全文へ]

名古屋市長の誤った発言に中国側が再度厳正な批判

 外交部の羅照輝アジア局長は22日、日本の杉山晋輔外務省アジア大洋州局長との会談で「名古屋市長の歴史歪曲、無責任な発言は中国人民の感情を深く傷つけた。中国側はこれに強い不満を表明する」と発言...[全文へ]

外交部:南京市と名古屋市の交流停止を理解、支持

 外交部の定例記者会見で22日、洪磊報道官が質問に「名古屋市長が南京大虐殺事件を否定したことに関して、中国側はすでに厳正な立場を公に表明すると同時に、日本側に申し入れを行い、重大な懸念を表明した。名古屋市との...[全文へ]

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