2009年3月20日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
更新時間:09:57 Mar 20 2009

6カ国協議の早期再開は2つの要素次第

 外交部の定例会見で19日午後、秦剛報道官が記者の質問に答えた。

 ----中国側は6カ国協議がいつ再開されることを望むか。朝鮮が新たな協議を受け入れる兆しはあるか。中国側はどのようにして建設的な役割を果たすのか。朝鮮に発射実験の中止は促すのか。

 私たちは当然、6カ国協議の継続的な前進、次回協議のできるだけ早い開催を希望している。だがこれは2つの要素次第だ。1つ目は条件が熟したか否か、2つ目は会議の期日について6カ国が合意できるか否かだ。中国は関係各国と緊密な意思疎通と協調を保ち、積極的に和解と対話を促し、6カ国協議のさらなる推進、朝鮮半島の非核化という目標、朝鮮半島および北東アジアの平和・安定にプラスとなる事を行っていく。過去においても、現在においても、将来においても、6カ国協議と朝鮮半島の核問題における中国側の姿勢と立場は責任あるものだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年3月20日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集
中日経済情報週刊(第17号)
中国を巻き込むリストラの嵐
【特集】両会の経済20キーワードnew
【特集】チベット民主改革50周年new
【特集】2009「両会」
【特集】国務院10大産業振興計画
【特集】
ダーウィン生誕200周年

一覧へ


地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古