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更新時間:13:41 Apr 02 2009

李長春常務委員、公明・社民両党トップと面会


 李長春・中共中央政治局常務委員は31日午後、訪問先の東京で、公明党の太田昭宏代表、社民党の福島瑞穂党首とそれぞれ面会し、関心を共有する問題について親しく友好的に話し合った。新華社が伝えた。

 李常務委員は「中国共産党は公明党や社民党とのさまざまな形の交流や協力を非常に重視し、両国関係の持続的で健全な安定した発展の促進のために両党が長年果たしてきた重要な貢献を高く評価している」と表明。「わたしの今回の訪日の主たる目的は、日本の政府、与野党指導者、および社会各界の人々と幅広く接触し、両国指導者間の重要な共通認識の実行の加速について突っ込んで意見交換し、各分野での双方間の友好協力を積極的に推進し、両国関係の改善基調を一層強化・拡大することにある」と述べた。

 李常務委員はまた「目下、世界金融危機の持続的な拡大が、国際関係に深く複雑な変化をもたらし続けている。中日関係は依然として、適切な対応と解決を要するいくつかの問題を抱えている。このことが、両国の政党と政治家が戦略的・長期的視点に立ち、両国関係の発展の正しい方向をしっかりと把握し、『平和共存・世々代々の友好・互恵協力・共同発展』を堅持し、新たな発展をたゆまず得るよう中日の戦略的互恵関係を促進し、新たな跳躍をたゆまず遂げるよう地域・国際問題における両国間の協力を促進し、地域と世界の平和・発展にさらに貢献すべく努めることを、一層必要にしている」と強調した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年4月1日

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