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圧力や制裁では朝鮮半島の非核化は実現できない

 外交部の姜瑜・報道官は9日に開かれた定例記者会見で、「朝鮮半島核問題における中国の根本的な出発点は、半島の平和と安定の保護だ。これは中国の利益となるだけでなく、国際社会の共同利益ともなる。圧力を加えたり、制裁することは、朝鮮半島の非核化実現には役立たない。中国は関連の各方面が、引き続き外交ルートを通じて半島の非核化を進めていくことを希望する。現在の情勢において、中国は関連の各方面が冷静と自制を保ち、慎重に事を進め、対話と協議を通じて適切に関連問題を処理し、共同で朝鮮半島と地域の平和・安定という大局を守っていくことを希望する」と述べた。

 朝鮮の衛星発射をめぐる国連安保理の協議について姜報道官は、「中国は安保理が大局を見据えることを希望する。安保理の対応は、加盟国の団結に役立ち、朝鮮半島と北東アジアの平和・安定の維持に役立ち、6カ国協議の進展に役立つものであるべきだ」とした。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年4月10日

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