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米日韓、朝鮮の打上げ問題に関する国連の議長声明に反応

 国連安保理が13日朝鮮の打上げ問題について議長声明を採択した後、アメリカ、日本と韓国は相次いでこれを歓迎する反応を示した。

 アメリカ・ホワイトハウスは13日声明を発表し、「国際社会は、大規模殺戮兵器とその搭載手段を朝鮮に放棄させる問題で、『一致団結』を実現した」と述べ、六ヶ国協議の枠組み内で引き続き協力パートナーとして取り組む姿勢を示した。

 日本の中曽根外相は14日早朝談話を発表し、「議長声明は日本、ひいては北東アジア地域の安全保障にとって重要な意義がある。朝鮮がこの声明を受入れ、国連安保理の1718号決議を全面的に履行することを日本は求める」と語った。

 韓国外交通商省も14日声明を発表し、韓国政府は外交上努力し、関係各国と協議して、六ヶ国協議が実質的な進展を遂げるよう促していく」と表明した。(翻訳:ZHL)

 「中国国際放送局 日本語版」 2009年4月14日

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