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安保理議長声明への朝鮮の反応について

 外交部の定例会見で16日、姜瑜報道官が記者の質問に答えた。

 ----国連安全保障理事会で議長声明が採択されるまで、中国は朝鮮による試射を批判していなかったが、議長声明に賛成したのは何を考慮してのことか。また、朝鮮が6カ国協議からの離脱を宣言したことについて、他の各国と意思疎通を行ったか。

 安保理での議長声明採択後、中国はすでに何度も立場を表明している。中国は関係各国が大局と長期的視点に立ち、冷静さと抑制を保ち、問題を適切に処理し、6カ国協議プロセスの維持、朝鮮半島と北東アジア地域の平和と安定の維持に共に尽力することを希望する。6カ国協議を通じて半島の非核化を推進することは各国の共通認識であり、中国は関係事項について各国と意思疎通を継続することを望んでいる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年4月17日

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