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麻生首相が訪中 会談のポイントは3つの「K」

 日本の麻生太郎首相は29日から30日にかけて中国を公式訪問し、胡錦濤国家主席、温家宝総理と重要な会談を行う。「中文導報」が伝えた。

 日本の内閣官房長官は24日午前に開かれた記者会見で、麻生首相が29日から30日まで中国を訪問し、胡主席および温総理と会談することを明らかにした。会談では、戦略的互恵関係の推進のほか、知的所有権問題、東中国海のガス田開発問題、朝鮮によるミサイル発射および核武器開発などの問題について意見が交換される。

 報道によると、中国指導者との会談において、日本側の要求は主に3つのポイントに集中するという。すなわち、▽金融危機▽北朝鮮の核問題▽(日中間の)懸念--の3つの「K」だ。金融危機に関しては日中は相互協調が必要だ。朝鮮の核問題に関しては、日本は中国に首脳会談の中で明確な非難の意を表明することを望んでいる。日中の懸念とは、ガス田、食の安全、知的所有権の問題などだ。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年4月29日

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