朝鮮、衛星は目的達成と発表
朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官は平壌で7日、「朝鮮が1カ月余り前に打ち上げた実験通信衛星『光明星2号』は各機能とも正常に稼働しており、期待した目的が達成された」と表明した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
朝鮮中央通信は同日、同報道官の発言として「朝鮮はさまざまな観測手段によって、衛星『光明星2号』が正しく軌道に乗ったことを確認した。衛星からさまざまな観測データを受信し、これらを分析している。衛星の側も、地上制御ステーションから発せられた指令に従い態勢を調整している。地上に数多く設置された通信中継ステーションは、衛星中継通信の実験に成功した」と報じた。
同報道官は「通信周波数帯は発信源不明の強烈な妨害を受けているが、それでも朝鮮の衛星観測・制御実験は正常に行われている」とも述べた。
朝鮮は先月5日、実験通信衛星「光明星2号」の打ち上げに成功したと宣言した。(編集NA)
「人民網日本語版」2009年5月8日










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