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日本の政界が「政権交代」に直面



 日本の政界が大きな変動期を迎えている。日本の麻生太郎首相は21日午前に閣議を開き、解散詔書に署名した。午後1時に衆議院本会議で議長が「解散詔書」を読み上げた。日本では衆議院を中心とする国会が国家の最高権力機関かつ唯一の立法機関で、政党は選挙で勝って初めて内閣を組閣し政権をとることができる。衆議院の解散は選挙の実施を意味する。現在自民党の支持率は非常に低く、これは選挙が行われれば自民党が政権を失う可能性があることを意味する。もし本当にそうなれば、戦後の日本政界最大の変化となる。(編集YH)

 「人民網日本語版」2009年7月23日

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