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次期ファーストレディ・鳩山夫人は中国生まれ

 日本の衆議院選挙が白熱する中、「次期のファーストレディ」と目される、民主党・鳩山由紀夫党首の幸夫人に注目が集まり始めた。2人の「略奪婚」や、幸夫人が中国で生まれたことなどに人々の注目が集まっている。香港「大公報」が伝えた。

 今年5月発売の「週間文春」によると、鳩山由紀夫党首は1970年、東京大学工学部を卒業後、米カリフォルニア州・スタンフォード大学へ留学した。当時、鳩山氏の両親がシカゴで日本料理店を開く日本人夫婦に鳩山氏の面倒を見るよう頼んでいたが、意外なことに、鳩山氏はこの夫婦の親戚の嫁だった幸さんを見初めてしまったという。幸さんはその後夫と離婚し、1975年に鳩山由紀夫氏に嫁いだ。

 さらに、幸夫人は中国とも縁がある。彼女は1943年に上海で生まれ、その後神戸で育った。1960年代に宝塚女優としてデビューし、20代半ばで引退、 新たな道に挑戦しようと米国に渡った。

 鳩山由紀夫氏はオフィシャルサイトに幸夫人のコーナーを開設し、彼女が普段どのような食事を作り、どのように子育てをし、人生を楽しんでいるかなどを紹介している。韓国「朝鮮日報」は幸夫人を日本の主婦のアイドルと紹介、「日本の主婦たちは、幸夫人が描くライフスタイルをまねようと一生懸命だ」とした。

 鳩山由紀夫氏は幸夫人について、「毎日家に帰るととてもリラックスできる。彼女はエネルギー供給基地のように、私のエネルギーをいつも満たしてくれる」と語る。

 2人には息子が1人おり、現在は工学者としてロシアで生活する。

 幸夫人はこのほどメディアのインタビューに答え、「わたしは、やりたいことは全部やってみたい。 今わたしがやりたいことは、ハリウッドで映画を撮ること」と述べた。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年8月31日

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