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日本:連立政権協議に障害、鳩山氏は外交活動を展開

 民主党は3日、社民、国民新両党との連立政権協議を継続したが、外交・安保分野で隔たりがあり、最終的な合意には至らなかった。次期首相に就任する民主党の鳩山由紀夫代表は同日、米ロなどと接触し、外交活動を行った。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 鳩山氏は同日未明、米国のオバマ大統領と電話会談し、日米同盟は両国関係の基礎であるとして、建設的で未来志向の日米関係を築く意向を表明した。両氏は日米安保体制の堅持も確認した。

 同日午後には、米国のルース駐日大使、ロシアのベールイ駐日大使と相次いで会談。その後の記者会見では、ルース大使との会談で、建設的な未来志向の日米関係を推進すべきとの考えを伝えたことを明かした。対ロ関係については「日ロ間には領土などの懸案がある。こうした問題を解決するために、両国の首脳間に信頼関係を築くことが非常に重要だ」と述べた。

 鳩山氏はほかに、国連の潘基文事務総長、英国のブラウン首相、スペインのサパテロ首相とも電話会談した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年9月4日

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