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G20第3回金融サミットがピッツバーグで開催

写真は参加した各国首脳の集合写真。

 米ピッツバーグのデイビッド・エル・ローレンス・コンベンション・センターで25日、第3回主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)が開催され、胡錦濤国家主席が重要演説を発表した。

 今回のサミットは▽世界経済の回復▽経済発展方式の転換▽国際金融システムの改革▽発展問題--などの議題をめぐり、重点的に討論が行われた。

 開催国の米国・オバマ大統領が現地時間同日9時55分ごろ、サミットの開催を宣言し、参加した各国首脳らは議題に基づき、発言や意見交換を行った。胡主席は「全力で成長を促進し、バランスの取れた発展を推し進める」と題した重要演説を発表した。

 胡主席は、「現在、我々の主要任務は依然として金融危機の対処と、世界経済の健全な回復の推進だ。同時に、国際金融システムの改革を断固として進めなければならず、また発展のアンバランスを解決する中で、世界経済の全面的・継続的かつバランスの取れた発展を実現しなければいけない」と述べた。

 胡主席はまた、「中国は長年にわたり、国際発展協力に積極的に参加してきた。金融危機発生後、中国は大きな困難と試練に直面しながらも、金融危機に対応する国際協力に積極的に参加してきた。中国はこれからも責任ある態度に基づき、対外援助の承諾をしっかりと実行し、出来る範囲内で発展途上国、特にアフリカにおける発展が最も遅れた国々に更なる援助を提供していく」と指摘した。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年9月27日

胡錦濤国家主席が重要演説を発表
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