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朝鮮紙、新たな平和保障体制の構築を米側に要求

 朝鮮紙「労働新聞」は23日、朝鮮半島の対立と衝突を取り除き、平和・安定を恒久的に維持するため、米朝間の新たな平和保障体制を構築するよう米側に促す論評を掲載した。

 論評は「休戦協定がすでに半世紀以上存在しているのは、どう見ても不正常なことだ。この協定では、戦争や偶発的な武装衝突の再発を防ぐことはすでにできなくなっている。早急に休戦協定を平和協定に切り替え、新たな平和保障体制を構築して初めて、現在の不安定な休戦状態を平和状態へと転換することができる」と指摘。「現在、朝鮮半島の新たな平和保障体制を構築できるか否かの鍵は、米国の立場と姿勢にある。米国は早急に決断をすべきだ」としている。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年11月24日

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