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米、「イランの核燃料交換計画の受け入れ期限迫る」

 アメリカ・ホワイトハウスのギブス報道官は22日「12月末は、イランに対してIAEA・国際原子力機関がまとめた核燃料交換の計画案を受け入れ期限だ。もしイランが拒否すれば、アメリカは行動に出る」と述べた。

 ギブス報道官はこの日ホワイトハウスが行った今年最後の記者会見で、「イランのアフマディネジャド大統領がこの期限を受け入れない可能性がある。しかし、国際社会にとって、これは譲れない最終期限だ」と強調した。

 西側諸国に対して不信任などを理由に、イランは、国内で生産した低濃縮ウランを海外に搬出することはないとしている一方、国内での核燃料交換は可能だと主張している。これに対して、アメリカを含めた西側諸国は、年末までの計画案の受け入れを求めている。さらに、もしイランが受け入れなければ、追加制裁を国連に働きかけるとしている。

 「中国国際放送局 日本語部」 2009年12月23日

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