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インドの国産空母が年内進水

 インド初の国産空母について現地メディアは10日、今年の年末に進水し、2014年前後に就役すると報じた。

 同艦は全長約260メートル、全幅約60メートル、満載排水量約4万トン、最大速28ノットで、MiG-29Kやインド国産戦闘機「テジャス」など作戦機30機を搭載可能。排水量4万トン以上の空母の建造は、米国、ロシア、フランスに続き4カ国目となる。06年に南西部沿海のコーチン造船所で建造が始まり、現在70%まで完成。推進系統はイタリア企業、航空系統はロシア企業が協力している。コーチン造船所のジテンドラン会長によると、インドは2隻目の国産空母(満載排水量5万トン)の建造も計画している。

 インド海軍は現在、1980年代に英国から購入した通常空母「ヴィラート」(満載排水量2.8万トン)を保有。同艦は2015年に退役予定だ。他にロシアから空母「アドミラル・ゴルシコフ」を購入することになっている。同艦は現在ロシアで改造工事が行われており、2012年にインド側に引き渡される予定だ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年1月11日

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