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胡錦濤主席がワシントン入り

核安全保障サミットに出席
空港で胡錦濤国家主席を出迎える米国務次官補(左)

 胡錦濤国家主席はオバマ米大統領の招待で核安全保障サミットに出席するため、12日に米国の首都ワシントン入りした。空港では米大統領の代表として国務次官補が熱く出迎えたほか、中国の張業遂駐米大使、李保東国連大使らも出迎えた。

 47カ国の首脳や国際機関の代表が出席する核安全保障サミットが12日に米ワシントンで開催される。テロの脅威、国際社会の対応措置、核安全保障分野における国際原子力機関(IAEA)の役割などを主に討議。コミュニケと作業計画を発表する。

 胡錦濤国家主席は4月12、13の両日、米ワシントンで開催される核安全保障サミットに出席する。その後、14日から17日まで国賓としてブラジルを訪問し、ブラジリアで開催される新興4カ国「BRICs」の第2回公式首脳会議に出席、17日から18日まで国賓としてベネズエラを訪問、18日にチリを実務訪問する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年4月13日

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