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参院選で日本の政局に新たな変数

11日、東京の民主党選挙本部で会見する菅直人首相(代表)

 【特集】2010日本参議院選

 日本の第22回参議院選挙は11日に投開票が行われた。昨年の自民党から民主党への政権交代以来、初の全国選挙だ。焦点は連立与党が過半数の議席を獲得できるかどうかだ。

 日本時間12時午前0時時点では、民主党の獲得議席は44議席で、連立与党は非改選の66議席と合わせても全242議席の過半数を確保できていない。日本国憲法は、首相指名選挙は衆議院の議決が参議院に優先すると定めている。民主党は参院選で敗北しても政権は失わないが、衆議院は与党、参議院は野党が多数を占めるという「ねじれ国会」によって政権運営が一層困難になるのは必至で、政局の変動性も増すことになる。

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