2010年7月13日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:08 Jul 13 2010

民主党内で執行部退陣を求める声が高まる

 【特集】2010日本参議院選

 日本の民主党は今回の参議院選挙で敗北し、与党で過半数の議席獲得という目標を達成できなかった。民主党にとって現在最も重要な課題は、衆議院は与党、参議院は野党が優勢という「ねじれ国会」現象の解決だ。党内では枝野幸男幹事長ら執行部の退陣を求める声が高まり、菅直人首相を批判する声も上がっている。「中国新聞網」が伝えた。

 報道は、菅首相の消費税発言に一貫して批判的だった小沢一郎前幹事長が、党執行部の求心力低下を受け、再び主導権を奪回すべく独自の野党対策を打ち出すだろうと分析。9月の党代表選に備え、双方は党運営をめぐり対決を繰り返すと見ている。

 民主党内部にも菅氏では党がもたないとの考えがあるが、輿石東・参院議員会長が首相の責任を追及しない考えを表明しているため、辞任を求める声は大きくなっていない。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年7月13日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古