2010年7月22日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:44 Jul 22 2010

米韓軍事演習が25日に日本海で開始 中国への威嚇ではない?

 外国メディアの報道によると、米国の国連軍司令部は20日、米韓は日本海海域で、25日から28日の日程で大規模な合同軍事演習を実施すると発表した。

 この報道によると、米韓両国は今回の合同軍事演習に艦船20隻、航空機200機、陸軍、空軍、海軍の兵士8000人を派遣する。これは1976年以来、最大規模の米韓合同軍事演習だ。

 また米国は排水量9万7000トンの空母「ジョージ・ワシントン」と3隻の駆逐艦、1隻の潜水艦を派遣し、韓国は排水量4500トンの駆逐艦、数隻の通常潜水艦および数機の戦闘機F-15Kを派遣することにしており、「ジョージ・ワシントン」は21日に韓国の釜山(プサン)港に寄港する予定だ。

 米国防長官「軍事演習は中国を脅かさない」

 ゲーツ米国防長官は20日の発言でとりわけ、「今回の軍事演習は中国を威嚇するものではない」と述べ、中国政府の「米国空母の軍事演習参加は中国を威嚇することになる」という見解に対しては、「この軍事演習は中国の海岸線ではなく、朝鮮半島の海岸線で行う。このような軍事演習はすでに数十年も実施しており、韓国の東部や西部の海域にかかわらずだ。これは挑発といかなる関係もない」と語った。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年7月22日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古