2010年9月6日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:18:27 Sep 06 2010

司・局級幹部112人が井岡山で集中研修、秘書の同行は認めず

 中共中央組織部の主催する第3期中・青年幹部党員精神教育研修が5日、司・局級幹部112人を対象に、中国井岡山幹部学院で始まった。「新京報」が伝えた。

 参加者は1955年以降に生まれた世代が中心で、最年少は70年代生まれ。9月5日から18日まで中国井岡山幹部学院で集中研修を受ける。研修計画によるとカリキュラムには「中国共産党の執政経験と歴史的使命」のほか、「党員幹部はどのように清廉公正を保つべきか」「大衆の利益を誠心誠意図る共産党員の優れた伝統」などが含まれる。

 研修は参加者の日常に、非常に厳しい要求を課している。参加者はいずれも中央機関各部門の司・局級幹部、または各省の市委員会書記、市長、省直属庁・局の庁・局長だが、秘書の同行や外食は認めず、研修期間中に互いに饗応を受けることも厳禁している。所属機関に公共上の重大な事態が発生した場合を除き、休みも認められない。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年9月6日

 中国共産党に関するより多くの最新報道はをご覧ください。

関連記事
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古