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毛沢東の孫、毛新宇氏「少将昇格にはプレッシャー」

現代情報化戦争への理解を強化する

 毛沢東主席の逝去から9日で34周年になる。軍事科学院戦争理論・戦略研究部副部長の毛新宇少将はこの日、人民網の掲示板「強国論壇」を訪れ、「毛沢東の軍事思想の形成と発展」をテーマにネットユーザーとオンライン交流した。

 「少将になった時、プレッシャーはありましたか?」とのユーモアある質問に、毛氏は「今年少将に昇格した後、栄誉感の他に、肩に担うプレッシャーも感じた。少将になった後、私は自分に2つの重要な要求を課した。第1に、優秀な軍人になると同時に、優秀な将官、優秀な将軍にならなければいけないということ。だが、優秀な軍人になるのであれ、立派な将軍になるのであれ、学ばなければならない知識はまだ多い。各種の豊富な科学理論・知識を学ぶだけでなく、常に実状に触れ、現場に触れ、国内外の軍事変革の情報や動向を速やかに把握しなければならない。個人の仕事の水準や知識構成以外に、政治資質の面でもさらに厳しい要求を自らに課さなければならない」と述べた。

 毛氏は「現代情報化戦争に対する自分の理解はまだ非常に不十分だ。今後はこの方面で各種の知識の吸収を強化する」と表明。「1人の軍人として、我が国の国防建設、特に第二砲兵部隊(戦略ミサイル部隊)、海軍、空軍の建設に非常に関心を持っている。私は当時毛沢東の制定した発展戦略『両弾一星』(原子爆弾・弾道ミサイル・人工衛星の開発)および我が軍の切り札である第二砲兵部隊の成長・発展の歴史に非常に興味を覚えている。同時に、毛沢東の情報戦略思想の研究も重視している。学習と研究を通じて、知識の幅を広げ、情報化戦争に対する理解と学習を深めていきたい。こうして初めて、私は立派な人民解放軍将官となる資格を得ることができる」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年9月10日

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