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菅直人首相、自衛隊観閲式で日米同盟の深化を強調

 日本の菅直人首相は24日、埼玉県の朝霞駐屯地で行われた自衛隊観閲式に臨み、訓示を行った。「中国新聞網」が伝えた。

 今回の観閲式は日米安保条約改定50周年を祝うためのものでもある。菅首相は訓示で「日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安全にとって極めて重要だ。50周年を契機に、この同盟関係を引き続き深化させていきたい」と強調。さらに「年内に作成する防衛計画の大綱によって、防衛力の役割を真に発揮できるようにする」と表明した。

 自衛隊の観閲式は1950年に始まった。前身の警察予備隊の創設以来、毎年行われている。1996年以来、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が順番に開催しており、今年は陸上自衛隊。民主党の首相による観閲式への出席は今回が初めてだ。昨年の観閲式では外遊中の鳩山由紀夫首相に代わり、当時副首相の菅氏が出席した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年10月25日

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