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中国は必要に基づき、釣魚島に漁業監視船を派遣

日米同盟は中国など他国の利益を損なうべきでない

 外交部の定例会見で26日、馬朝旭報道官が質問に答えた。

 ----中国の漁業監視船と日本の巡視船が先日、釣魚島海域で対峙したとの報道がある。これは中国側の主権を日本側に示すための行動か。また、在日米軍の新司令官が日米同盟強化を強調したことについて、中国側の立場は。

 最初の質問だが、釣魚島付近の海域は中国漁民の伝統的な漁場だ。われわれは一貫して中国の関連法規に依拠し、必要に基づいて漁業監視船を当該海域に派遣し、漁業を保護している。

 2つ目の質問だが、日米同盟は2国間の協定であり、中国を含む他国の利益を損なうべきではない。日米関係の発展が地域の平和・安定に積極的、建設的な役割を果たすことを希望する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年10月27日

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