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菅直人首相、唐家セン氏と会談

日中戦略的互恵関係の前進を引き続き促す意向を表明

 日本の菅直人首相は2日午後、第5期「新中日友好21世紀委員会」第2回会合の中国側座長を務める唐家セン氏ら双方の委員と首相官邸で会談した。

 菅首相は会議の成果と双方の委員の努力を称賛。中国側と共に努力し、日中戦略的互恵関係の前進を引き続き促す意向を表明した。

 同委員会は10月31日から11月1日まで日本の新潟県で第2回会合を行った。中国側は唐家セン氏、日本側は西室泰三氏が座長を務めた。双方の委員は「中日関係の改善・発展」をテーマに、交流や対話を行った。唐氏は釣魚島問題における中国側の立場、および中日戦略的互恵関係の推進に向けた政治的意欲について詳述し、「双方は両国関係の大局をしっかりと押さえ、中日関係を健全で安定した発展の軌道へ戻すべきだ」と表明した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年11月3日

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