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胡錦濤総書記、横浜で連戦栄誉主席と会談

 中国共産党の胡錦濤総書記は13日、中国国民党の連戦・栄誉主席と横浜で会談した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 胡総書記は、「今年に入って両岸(大陸部と台湾)関係は平和的発展を維持・継続し、両岸の交流と協力はさらに幅が広がり、深まった。特に経済協力枠組協議の締結は両岸関係の発展にとって新しい重要な成果となった。両岸関係の安定した発展を持続するには、これらの成果を大切にし、基礎を固め、正しい方向を維持する必要がある」と述べた。

 一方、連栄誉主席は胡総書記の両岸関係についての意見に賛同し、「両岸関係は日増しに密接になり、経済・貿易、文化、観光などの方面での交流が大きく進展している。特に今年6月に結んだ経済協力枠組協議は台湾経済に新たな活力を注入しただけでなく、両岸関係を大規模な交流、協力、発展という新たな段階に推し進めた。双方は『求同存異』(共通点を求めて相違点は保留する)を基盤に、相互信頼を増進し、協力を深化させるとともに、平和的発展を共に創造し、互恵関係を築いていきたい」と語った。

 連栄誉主席は馬英九主席の言葉を胡総書記に伝え、胡総書記も馬主席への言葉を連栄誉主席に伝えた。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年11月13日

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