2010年11月25日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:43 Nov 25 2010

日本は米韓との連携で砲撃事件に対応

 日本政府は今回の韓国・延坪島への朝鮮の砲撃事件に高く注目している。菅首相は韓国を支持する立場を明らかにし、「挑発的な行動」を即時停止するよう朝鮮に呼びかけた。「環球ネット」が伝えた。

 「共同通信」の24日の報道によると、日本の西田恒夫国連大使は今回の事件について現地時間23日、日本は韓国や米国と緊密に連携して対応措置を考慮すると述べ、韓国政府を支持する姿勢を強調した。

 また菅首相は韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と、朝鮮の砲撃にいかに対応するかについて電話で話し合い、直接、韓国の立場を支持することにしている。

 また「産経新聞」は24日、24日午前に開かれた対策本部の冒頭で菅首相は「一般市民が生活している地域への攻撃で、許し難い蛮行だ。強く非難する姿勢は変わらない」という発言を報道。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年11月24日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古