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胡錦濤総書記:万博の経験と精神を総括、発揚

 中共中央政治局は3日午後、上海万博から世界の発展の新たな趨勢や理念を見ることについて、24回目の集団学習を行った。胡総書記は「上海万博はわれわれに豊かな物質的成果と貴重な精神的財産を残した。われわれは真剣に上海万博の経験を総括し、その精神を発揚し、その成果を科学的発展の推進と社会調和の促進に向けた新たな強みに転化すべく努力しなければならない」と強調した。

 上海市社会科学院の黄仁偉研究員、同済大学公共管理学部の諸大建教授がこれらの問題について解説し、見解や提案を述べた。中共中央政治局委員は真剣に解説に聴き入った。

 胡総書記は「上海万博は発展途上国で初めて開催された正式な万博であり、参加国・来場者数が過去最多の万博でもあった。上海万博は『より良い都市、より良い生活』をテーマに、都市文明の成果、都市の発展経験の交流、進んだ都市理念の普及、都市と農村のインタラクティブな発展の追求について十分な展示を行い、理解・コミュニケーション・集い・協力の万博理念を存分に発揚し、成功した、素晴らしい、忘れがたい世界的な大イベントとなった」と指摘した。

 胡総書記は「上海万博で展示された未来をリードする発展理念を研究・総括し、人間本位・全面協調・持続可能な発展の認識を深め、発展観や革新・発展方式を転換する自覚性と主体性を強化し、経済成長パターンの転換と経済構造の調整を加速し、経済と社会のより良くより速い発展を推進しなければならない」と指摘した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年12月6日

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