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日米「思いやり予算」、現行水準維持へ

 日本の北沢俊美防衛大臣は14日午前の記者会見で、日米両政府が2011-15年の在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)について、現行水準の維持で合意したことを明らかにした。思いやり予算は日本政府が在日米軍の日常の運営を財政支出で支えるもので、1978年に始まった。本年度予算は1881億円となっている。

 日本政府筋によると、日米は在日米軍基地で働く日本人職員の労務費や米軍施設の光熱費を削減し、これによる減額分を米軍住宅の省エネ化などの環境保護対策費に充てることで合意した。共同通信によると、日本は当初財政難のため思いやり予算の大幅削減を求めたが、最終的に米側に妥協した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年12月15日

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