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李克強副総理とクレッグ英副首相が会談

 李克強副総理は10日、英国のクレッグ副首相とロンドンで会談した。両氏は機会を捉え、協力を深め、中英関係の持続的で健全な安定した前進を包括的に推進していく考えで一致した。

 李副総理は「中英は共に世界に重要な影響力を持つ国であり、共に人類文明の発展に傑出した貢献を果たした、英国は西側の大国として最も早く新中国を承認し、貿易関係を結んだ。国交樹立以来、中英関係は全般的に良好に発展してきた。1997年に包括的戦略パートナーシップを締結したことで、両国協力は急速な発展という新たな段階に入った。国際構造に深い変化が生じ、世界経済の回復に不確定要素が残る現在、中英双方は方向性を明確にし、大局を捉え、両国の包括的戦略パートナーシップを一層発展させなければならない」と表明した。

 クレッグ副首相は各分野での両国の協力を一層強化するとともに、たゆまず新たな分野やチャンスを探る意向を表明。「英国は開かれた貿易の原則を堅持する。中国側と共に公平で開かれた国際貿易体制の構築を推進し、世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の進展を促し、保護貿易主義に反対する。EU諸国も改革推進措置を講じるべきだ」と表明した。

 会談後、両氏は金融、投資、貿易、エネルギー、低炭素協力、文化、パンダの保護研究など総額約47億ドルの協力文書の調印式に出席した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年1月11日

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