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中米両国指導者の相互訪問年表

 1972年2月21日-28日、ニクソン米大統領が訪中。米大統領の中国訪問はこれが新中国設立後初めてとなった。2月28日、両国政府は「中米共同コミュニケ」(上海コミュニケ)を発表した。

 1975年12月1日-5日、フォード米大統領が訪中。

 1979年1月28日-2月5日、国務院のトウ小平副総理が米国を正式訪問。訪問期間中、双方は「中米科学技術協力協定」と「文化協定」に調印した。

 1984年4月26-5月1日、リーガン米大統領が中国を公式訪問。訪問期間中、二重課税防止、脱税防止など4項目の協定と議定書に署名するとともに、「核エネルギー平和利用協力協定」に仮調印した。

 1985年7月22日-31日、李先念国家主席が米国を公式訪問。中国国家主席の訪米はこれが初めてとなった。訪問期間中、両国は「核エネルギー平和利用協力協定」に署名した。

 1989年2月25日-26日、ジョージ・ブッシュ米大統領が中国を訪問。

 1997年10月26-11月3日、江沢民国家主席が米国を公式訪問。10月29日、両国政府は「中米共同声明」を発表。中米が協力を強化し、21世紀に向けた建設的な戦略パートナーシップの確立に尽力することを宣言した。

 1998年6月25-7月3日、クリントン米大統領が中国を公式訪問。江沢民主席はクリントン大統領と会談し、双方は中米関係と重大な国際・地域問題に関して意見交換を行った。訪問期間中、クリントン大統領は▽米国が台湾独立を支持しないこと▽「一中一台」、「二つの中国」を支持しないこと▽台湾の主権国家としての国際組織加盟を支持しないこと―を公式に表明した。

 2002年2月21日-22日、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領が中国を訪問。訪問期間中、江沢民主席はブッシュ大統領と会談し、双方は「複雑で変化の多い国際情勢の中で、中米は世界的に重要な影響力を持つ国として、対話と協力を強化し、相違を適切に処理し、ともに中米の建設的協力関係を前進させていくべきだ」との見方で一致した。

 2002年10月22日-25日、江沢民国家主席が米国を訪問。訪問期間中、江沢民主席はブッシュ大統領とともに関心のある重大問題について意見を交換した。両首脳は、「中米両国は幅広く重要な共通の利益を持っている。双方は経済貿易、文化、教育などの分野で交流と協力を強め、重大な国際的・地域的問題における対話と協調を強め、中米の建設的協力関係を前進させていくべきだ」との見方を示した。

 2005年11月19日-21日、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領が中国を訪問。訪問期間中、胡錦濤主席はブッシュ大統領と会談を行い、双方は中米関係と重大な国際的・地域的問題に関して意見を交換し、幅広く重要な共通認識に達した。両国首脳は、「理解を深め、共通認識を広げ、相互信頼を深め、全面的に21世紀の中米建設的協力関係を推進していく」ことで意見が一致した。

 2006年4月18日-21日、胡錦濤国家主席が米国を公式訪問。中米双方は、「中米は幅広く重要な共通の戦略的利益を持っている。ステークホルダー (利益共有者)であるのみならず、それ以上に建設的な協力者であるべきだ。良好な中米関係はアジア太平洋地域と世界の平和、安定、繁栄の維持・促進にとって戦略的な意義を持つ」との見方で一致した。双方は戦略的高みと長期的な角度から両国関係を処理し、全面的に21世紀の中米建設的協力関係を推進していくことで一致した。

 2008年8月7日-11日、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領が中国を訪問し、北京オリンピック開幕式及び関連のイベントに出席した。

 2009年11月15日-18日、オバマ米大統領が中国を公式訪問。両首脳は中米関係及びともに関心のある重大な国際的・地域的問題について意見を交換し、多くの重要な共通認識に達した。双方は、21世紀の積極的な中米協力関係を打ち立て、実際の行動を通じ、ともに課題に立ち向かうパートナー関係をしっかりと打ち立てていくことで一致した。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年1月20日

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