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中パ共同開発のJF-17戦闘機がパキスタンで量産

 中国とパキスタンが共同開発した戦闘機「JF-17サンダー」がすでにパキスタンで量産に入っているとインドのメディアが伝えた。

 パキスタン空軍の司令官は、同空軍がJF-17戦闘機22機で編成される最初の戦闘部隊を組織し、今年さらに50機購入する計画を明らかにした。同司令官によると、JF-17は2009年6月に生産段階に入り、パキスタン内で同年11月に第1号機が完成、各国がこの戦闘機に強い関心を示しているという。

 2010年11月中頃、パキスタン空軍がJF-17戦闘機に中国製のレーダーとミサイルを装備する方針が伝えられた。今のところこの現代化とレベルアップを図った計画の詳細は明らかにされていないが、ある情報筋によれば、同戦闘機には中距離ミサイルSD-10が搭載される予定だという。パキスタン軍部はすでにレベルアップ計画を打ち出し、フランスのダッソー社と南アフリカのデネル社がこの計画に関心を示しているという。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年2月15日

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