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北東アジア情勢を試す米韓、米日の軍事演習

 韓国と米国は2月28日から3月10にかけて定例合同軍事演習「キーリゾルブ」を実施する。韓国メディアは米空母も参加すると伝えている。同日、日米合同軍事演習も横須賀基地で始まった。日米両国のイージス艦をネットワークで結んで行う初の弾道ミサイル迎撃シミュレーションで、3月3日まで実施される。

 ■日米と韓米の軍事演習が同日に開始

 韓国聯合ニュースは27日、今回の韓米合同軍事演習には米側から空母と将兵2300人余りが参加すると報じた。米韓合同司令部は「キーリゾルブ」の目的として、朝鮮半島で発生し得るあらゆる潜在的危機への対応を挙げた。

 日米合同軍事演習は米海軍の作成したシミュレーション・プラグラムに基づき行われる。弾道ミサイルへの対応能力と両国部隊間の協調能力を高めることが目的だ。日米合同軍事演習は一貫して朝鮮のミサイルの脅威を重要な目標としている。今年に入り日本メディアは、朝鮮の新たなミサイル発射台について繰り返し報道している。日本の北沢俊美防衛相は先日「朝鮮の核弾道ミサイルは日本にとって極めて大きな脅威。万一に備えるのは日本政府の責任であり、米国や韓国など国際社会と協力して対処しなければならない。これは安全保障上の重要な課題だ」と表明した。

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